スポーツクラブの会費は探し方次第で安いところが見つかります

通える日時を踏まえて対費用効果を考える

運動不足の解消や筋力トレーニング、ダイエットなど様々な目的でスポーツクラブを利用する人が増えています。しかし、仕事や学業、家事育児の合間をぬって通う余裕がなかったり、通ってもなかなか成果が得られず諦めてしまったりと長続きしない人も少なくありません。中でも会費の高さはネックになりやすいです。定期的に通う時間や体力的な余裕があったりと、十分活用できていると感じている人はいいかもしれません。しかし、通える日時が限られていたり使う設備も限られているのにしっかりと会費を支払っていて、対費用効果をあまり感じられないケースが多いです。モチベーションが高くても費用面で躊躇してしまうのは勿体ないので、かかる費用を抑える方法を考えた上で店舗を選ぶことが大切です。

ライフスタイルや年齢に合ったプランを探す

会費が安いスポーツクラブを探すのが一番ですが、どこも開館時間から閉館時間まで毎日使える会員だと高くて手が出しにくいです。そんなときは自分のライフスタイルに合った会員プランがあるところを探すのがお勧めです。例えば土日休みなら週末だけ通うプラン、仕事終わりの夜時間だけ通うプランなど、自分が通える時間帯にあったプランを探します。また、中には年齢で安くなるプランがあるところもあります。特に若い人や高齢者には安いプランが用意されていることが多いため、その点も要チェックです。会費を月謝制ではなく回数制のところにするというのも一つの手です。回数制は通うたびに料金がかかるため、毎日通う人にとっては高くなります。しかし、通う回数が少なかったり月によって通える回数に波があったりする人にはその都度支払うシステムの方が無駄が無く、かえって安く済む可能性があります。

目的を明確にし無駄をカットした施設を選ぶ

安いスポーツクラブの特徴として、人件費を抑えているところは費用も抑えられることが多いです。時間帯によってスタッフが常駐していなかったり、トレーニングプランを立てる専門スタッフがいなかったりするところは費用が安めです。そのようなところはマシンの使い方などを聞くことはできますが、トレーニングの仕方やどこを鍛えるかといった計画をある程度自分で立てる必要があります。またヨガやキックボクシング、エアロビクスなどのスタジオプログラムがないところならスペース面でのコストカットもできるため、筋力トレーニングなどを目的とする人にとっては費用が抑えられます。